コリと張りの違い
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同じように感じやすい「コリ」と「張り」ですが、実は少し違う状態です。
コリは筋肉が固まって動きが悪くなっている状態。
一方で張りは、筋肉が引っ張られて緊張している状態です。
疲労や姿勢のクセが重なると、浅い部分の張りだけでなく、
深い筋肉まで緊張が広がり、何層にも重なったような張りに。
表面をほぐすだけでは取れにくく、重だるさが残ってしまいます。
■ コリ
長時間の同じ姿勢やストレスで筋肉が収縮したまま戻らない
血流が悪くなり、老廃物がたまって硬く、しこりのように感じる
触るとゴリッとした感触や圧痛がある
→ 肩こり・首こりに多く見られます
■ 張り
無理な姿勢や疲労で筋肉が引っ張られてピンと張っている状態
筋肉は硬いけど、しこりではなく全体的な緊張や重だるさ
→ 背中や腰、ふくらはぎに多く感じやすい
ASAHINAでは、リンパの流れを整えながら、
表層から深部へと段階的にゆるめていくことで、
重なった張りやコリをやさしく解いていきます。
深く眠れるようなリラックス感と、軽やかな身体へ導きます。

